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金鯱賞・愛知杯の的中をご覧いただいてお分かりの通り、

中京芝2000mには、シベリアンが見つけた【ある法則】があります。

芝2000mの攻略のカギを知りたい方は、こちらをクリックしてください。

中京芝2000mの法則



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まずはこの写真をご覧ください。

知立特別2

推奨馬3頭が馬券圏内を独占した知立特別

(どうして推奨したのか知りたい人だけ、これから先をお読みください)


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シベリアン主宰の予想サイト「ザ・シークレット・ホース」


私・シベリアンは毎週、

自ら運営する予想サイト「ザ・シークレット・ホース」を通して、

毎週末のJRAの重賞レースや、厳選した重賞以外の注目レースの見解&予想を、

すでに何年にもわたって会員の皆さんに毎週、お届けし続けています。



私個人は、その前も含めれば20年以上、

毎週の競馬のレースを見つめ続け、分析も続けてきました。



予想スタンスとしては20年間ずっと、まずは全レースをしっかりと見た上で

個別の馬それぞれについてしっかりと理解しておき(←コレは基本ですが)、

さらにコース別の特性やデータを効果的に使って

予想に深みを持たせていく形をとっていますが、

馬券はレースによっては穴狙い、レースによっては堅く狙っていくと
いった

「レースの質を見極めた臨機応変の予想」を基本モットーとして、

一定ペースの的中頻度確保と、

大きめの配当の的中回数のバランスがとれることを常に意識しています。



そしてもちろん「ザ・シークレット・ホース」においても

そのスタンスのもとに予想をお届けし、

常に一定の結果を残せていると自負しています。



ザ・シークレット・ホースで最も大切にしているのは、

「なぜ」この馬を推奨するのか、

軽視するのかの「理由」の詳細なご説明に力点を置くこと。

それを読んで頂いた会員様に

『納得感を持って馬券を買って頂く』ことをモットーに、

毎週、注目レースの見解&予想を配信させて頂いています。



何せ百発百中はあり得ないのが競馬の世界。

自分で買った馬券が外れた時に、どのように自分で納得できた上で

次のレースの予想に繋げられるかが、とても大切な事だからです。



また、世の中には「貧弱な推奨理由しか書かれていないor推奨理由をほとんど書かず

買い目だけを記しているような予想サイト」が山のようにありますから、

それらとは一線を画したい、真っ当な予想サイトの真の実力は

違うんだということをお分かり頂きたい、という思いもあります。



さらに、毎週の見解&予想配信とは別に、もっと会員様に競馬の奥深さと楽しさの

両方を認識して頂くための「競馬に関するレポート」も、

定期的に随時、発表しています。



単純に競馬=馬券を当てるためのツールという安易な発想に留まらず、

競馬をしっかりと理解してスキルも上げて頂き、予想作業じたいを心底から

堪能できるようになった上で、会員様のさらなる馬券的中の頻度アップにも

繋がるような「過程と結果の両立のお役にたてるレポート作り」を心掛けています。



しかし、競馬に関する書籍やレポート、

予想サイトは星の数ほど世に溢れていますが、

得体のしれない馬券術、妄想度が激しすぎるレース予想、

まるで新聞記事の盗作のようなオリジナリティーの低いレース見解など

残念ながら非常にレベルの低いものも目につく昨今の現状は嘆かわしい限りです。



こんな今の状況だからこそ、読者の方に本当にタメになって、

もっと分かりやすくて使いやすい「役立つ競馬レポート」を作りたい。



実用性・楽しさ・分かりやすさを全て備えた「かつてないレポート」を作ると意を決した時に、

私の脳裏に思い浮かんだのは

「徹底的に1つの競馬場にフィーチャ-したレポート」でした。




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先日、私シベリアンは

「徹底的に1つの競馬場にフィーチャ-したレポート」の第一弾として、

「福島競馬・完全読本」を発表させて頂きました。



なぜ、シベリアンは「1つの競馬場だけ」を取り上げたレポートを作ったのか?



それは、JRAの競馬場は、競馬場によってコース形態が大きく違うからです。

コース形態が違えば、そこで行われるレースの特徴も大きく違う。

そして表れてくる「傾向」もコース別に全く異なってくる

それが本来は必然です。



しかし、一般的に世に出回る競馬の予想は、そんなコトよりも

単純に馬の「強い・弱い」にしか力点が置かれていないものが何と多いものか。



極端な話、馬の「強い・弱い」は

普通に競馬新聞を読むことができれば中学生にだってすぐ分かることです。

しかしそれだけでは他の競馬ファンと「思考の差」をつける事は不可能。

美味しい穴を見つける手がかりは、いつまでも見つける事ができません。



コース別の「特徴」を正しく、深く、しっかり掴んだ上で、
「その条件でこそ走る馬は、はたしてどんな馬なのか(人気を問わず)」を

理解する…

それが分かっていれば他の競馬ファンと思考の差をつける事ができますし、

美味しい穴馬を見つけるきっかけにも、

貴方の馬券ライフの新しい武器にもなりえるのです。



「1つの競馬場だけ取り上げたレポート」は、

そのための最強のツールとしてご活用いただけるとものとして、

初級から上級までの幅広い競馬ファンに競馬場・コース別の

「分かりやすい特徴分析・馬券のヒントと攻略法」

詰め込んで、お届けするものです。



その第一段として先日、私は「福島競馬・完全読本」を発表させて頂きました。



多くの競馬ファンの方が「夏のローカル競馬」「ウラ開催」など

マイナーなイメージを抱いておられる福島競馬。

しかし私は、実はものすごく面白いレースを見る事ができる競馬場であること、

馬券の攻略法が明確であることに着目、

全35ページにわたって福島競馬の楽しみ方や馬券の狙い方などを詰め込み

自信作として発表させて頂きました。



「1つの競馬場にフィーチャ-したレポート」は初の試みでしたし、

東京や京都といったメジャーな競馬場ではなく

福島競馬場をあえて取り上げた事もあって、正直なところ、

どれだけのご反応を頂くかがとても不安でした。



しかしフタを開けてみれば先行販売の段階から相当数のお申し込みを頂きました

感謝を申し上げるしかありませんが、

まさに「予想をはるかに上回るお申し込み」が殺到したのです。

うれしい悲鳴とはまさにこの事ですが、

競馬ファンの方が「深くて内容もまっとう」な

競馬レポートを渇望されていたのではないか…

素直に、そんな思いを抱きました。



ならば、今すぐにでも続編をお届けしたい。

福島に続く第2弾を。

そこでシベリアンが用意した次なる素材は新・中京競馬場

ここに「中京競馬・完全読本」を、発表させて頂きます。



あれっ、またローカル場を取り上げるんだ。



特に「四大場の競馬」に普段から重きを置かれている首都圏と

関西の競馬ファンの方は、そのように思われるかもしれません。



関東+関西の四大場を差し置いて

中京競馬場を先に取り上げるのはもちろん、真っ当な「理由」があります。



それは、私が生まれて初めて取った

万馬券が1992年12月20日に中京で行われたウインターSだったから…

では、もちろんありません。



いや、このウインターSが人生初の万馬券だったのは、じつは事実です。

1番人気ナリタハヤブサを消し、穴馬ばかりの馬連5頭ボックスを購入、

その中でも人気薄の2頭で決まって252倍。

私が「穴馬を探すシベリアン」と化していく、その一歩目のレースではありました。



ちなみに、そのレースの勝ち馬はチェリーコウマン。

名前だけならば名だたるGI馬と同じくらい知られている、あの馬です(笑)。

しかしそれ以降、

私と中京競馬の「相性の良さ」は続きます。

CBC賞は、数あるJRAの重賞の中でも最も得意な部類のレースでしたし、

「ザ・シークレット・ホース」を開設以降も、

会員さまに数々の的中予想をお届けする事が出来ています(後述)。




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今回、私は「中京競馬」のみに特化したレポートを制作しました。



関東+関西の四大場を差し置いて、

中京競馬場をこのタイミングで先に取り上げる理由…それは、

「新しい中京コース」の特徴や傾向が取り上げられ

きっちり分析もされている(書籍やネット等の)媒体が、

まだ非常に少ないと感じるからです。



ならば、今しかありません。



私シベリアンが世に先がけて、

競馬ファンの皆様に「新しい中京コース」の傾向を分析して、いち早くお届けしよう

そして競馬ファンの皆様に、

中京競馬を今まで以上に奥深く楽しんで頂き、

美味しい馬券も取っていただこう

単純ですが、それがまずは当レポートを制作した大きな動機です。



ご承知のとおり、2012年春より中京競馬場は「新コース」として、

全く新しい競馬場に生まれ変わりました。



現地に行かれた事がある方ならご存知でしょうが、

改修前とはまさに作りも雰囲気が一変。

全く別の競馬場が、

全くのゼロから新しく作り直されたかのような独特の佇まいを漂わせています。



これが、スタンドやパドックが新しくなっただけなら別にいいのですが、

今回の改修ではコースを全面改造。

小回り平坦コースだったものを、

3~4角のレイアウト自体を拡張して大回り仕様とし、

直線には急坂も新たに設定されています。

改修前と改修後では全くの別コースに生まれ変わりました。

よって、当然のことですが旧中京コースのあらゆる

データは今は使うことができません。



しかし、数ある競馬本や資料などを見ていますと、この「中京の新コース」の

特徴やデータに奥深くフィーチャ-したものが、

開場して1年半以上たった今でも見当たりません



たとえばJRA-VANの携帯サービスで

「中京芝2000mの種牡馬ランキング」を

検索しますと(近3年ぶんの設定しかできませんから)

旧コース+新コースのデータが合算されたアベレージが何食わぬ顔で出てきます。

(2013年11月に検索した場合)



胴本発のデータがそんな調子なのですから、

世に出ているデータや書籍の類は推して諮るべし。



おそらく、中京の「新コース」の特徴だけをピックアップした書籍やレポート、

データ集の類は、正直なところ

「それだけでは内容的に持たない」と皆さん考えられているのでしょう(笑)。

ですから、最新刊の本の中で他の競馬場の特徴と

一緒にさわりだけ紹介されている程度のものしか世には出ていません。



あるいは「新コースが開場して間もないから、

中京の新しい特徴と言ってもまだそれほど無いよ」と

思われている評論家の方が多いのかもしれませんが、

いずれにせよ今のところは、
「新しい中京コース」を解剖した書籍やレポートが本当に少ないのです。



そもそも、競馬の書籍や競馬レポートの多くが

「四大場に注目する」視点で作られています。

四大場をオモテ開催と呼び、その他の開催を全てウラ開催と呼ぶ方さえいます。

首都圏や関西のファン目線で言えば、

中京競馬は福島や小倉と同じ「ウラ開催」の扱いであり、

本腰を入れて分析しようという気運もなかなか高まりづらい、

という事なのかもしれませんね。



しかし、中京競馬に限っては、単なる「ウラ開催」ではないのです。




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先日、2014年のJRA開催要項が発表され、

阪神で行われていたJCダートが2014年から中京に移行され、

名称も新たに「チャンピオンズカップ」となって再スタートする事になりました。



このニュースを聞いた競馬ファンの多くが

「やっぱり右回りの阪神じゃ(ダート競馬の本場で左回りでの施行しかない)アメリカから馬が遠征してこないから、左回りの中京に移したんだ。なるほどね」

と感じた事と思います。



しかし、私はJCダートが中京に移った原因はそれだけではないと思います。

どうしても左回りでやりたいのならば、東京に戻せばいいのです。



中京に移った原因。その一つは、

「中京競馬が持つ可能性・将来性」

JRAが期待しているからではないでしょうか?



「中京圏」は愛知・岐阜・三重の3県だけで約1100万人の人口を擁する、

日本第3の人口密集都市圏。

7府県合計で人口約2000万人の近畿圏のそれと比較しても

中京圏のマーケットの存在感がお分かりいただけるかと思いますが、

中京競馬場の場合はさらに隣接の静岡県西部(浜松エリア)からも

非常に近くて交通至便。

土日には競馬場にたくさんのファンが押し寄せます。

このように競馬場の立地を考えれば中京競馬場は、京都や阪神と同等に扱われても

何ら不思議ではないように思えます。



ところが、これまで中京競馬はウラ開催扱い(C場扱い)の開催日の方が多い、

単なるローカル競馬場の一つとして非常に「軽く」扱われてきました。

開催日数も新潟や福島と同程度の扱いでしたし、

オモテ開催扱いの日数でも新潟よりも少ないなど、

中京圏に位置する競馬場にしてはかなりお粗末な扱いを受けてきたのです。



そんな、何かと押さえつけられがちな(?)

中京圏の競馬ファンのうっぷんや思いは、中京競馬の開催日にいつも爆発します。



中京競馬を生でごらんになった方はお分かりかと思いますが、

たとえばG3の重賞レースで場内にファンファーレが鳴った時に、

常に場内のファンから手拍子と大きな歓声が沸き起こるのは、

この中京競馬場くらいでしょう。

とにかく場内の競馬ファンの「熱狂度、アツさ」が、

他の競馬場を大きく上回っているのです。



開催日数が少ないぶん「1日あたりのファンのモチベーション」が高い、

と言えばいいのでしょうか。

GIデーのファンの熱狂度も、ここ中京競馬場が日本一でしょう。



それだけならば単なる私の主観に過ぎませんが、

実際に競馬場の入場客数も、

各場が減少傾向なのに対し中京競馬場だけは今だに増加傾向。

そして売上も好調に推移していると聞きます。



これは新聞のコラムに載っていた話ですが、JRAの担当者の

「中京競馬場の賑わいぶりに注目している」と

いった類のコメントも読んだ事がありますから、

私だけでなくJRA側も、中京は他場より盛り上がっている、

可能性がある競馬場と見込んでいるだと思います。



実際に馬を競馬場に送り込む厩舎側にとっても

中京競馬場は「理想」の立地条件だそうです。関西馬にとっては

滋賀県の栗東トレセンから高速道路に乗ってしまえば、あっという間に競馬場着。

関東馬にとっても、小倉や北海道のウラ開催へ運ぶよりはるかに輸送距離が短く、

新潟などへ運ぶのとあまり移動時間が変わらない事から重宝していると聞きます。

そして特に関東の関係者から

「もっと中京開催を増やしてほしい」という声が上がっている、とも聞きました。



このようにあらゆる面で今後の「可能性」を感じる、

貴重な存在の競馬場がこの中京競馬場なのです。



2014年はGIが新設されましたが、私は今後も毎年少しずつ、

中京競馬の重要性が増していく開催日程が組まれるようになると診ています。

これはあくまでもウワサですが北海道シリーズや小倉シリーズが経費の問題で

さらなる「縮小論」が出ていると聞きますから、

そうなればますます''中京競馬での開催日数、

根幹レース開催の機会が少しずつ増えていく''のではないでしょうか。



私は、中京競馬場を含めて

「五大場」と呼ばれるようになる日がすぐにやって来るだろう、と診ています。

そして、おそらくは近い将来に「根幹競馬場」として扱われるようになるハズ



そんな「可能性いっぱい」の中京競馬場の新コースの特徴を、

ファンの皆様にいち早くお伝えしたい。

そんな思いにいま、駆られているのです。




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そんな中京競馬場の新コースは、

見た目的には他の「4大場」に負けないほど大きい、

見事な規模のレイアウトで作られています。



3・4コーナー部を以前から100mも拡張して敷地自体を広くし、

最後の直線の長さも延長させた上に、

その直線の「前半」部分に約2%のキツい急坂を設けました。



「小回り・平坦」の以前のイメージからまさに一変。ダートコースの直線は

東京に次ぐ長さとなっています。



…と、このように記すと

「コースが大きくなったぶん、フェアでクセのない迫力満点の叩き合いのようなレースが増えたんだ!」

とお思いになる方も多いかもしれません。



しかし。2012年3月に新装オープンし、実際にレースが始まってみると、

「新・中京」は、ひとクセもふたクセもある

実に特徴的な傾向が表れているコースである事が分かってきました。



同じ左回りで直線が長い東京とも、あるいは新潟とも、

そして同じように直線に急坂がある阪神とも中山とも全く違う、

そしてもちろん旧・中京のコースとも全く違う「新・中京」ならではの傾向が、

こんなにクセのあるものとは思いもよりませんでしたが、

新装オープンの前には想像もつかなかった、やや意外な傾向が多い印象なのです。



その具体的な「傾向」はレポートで詳しく紹介していますので

ご一読を頂ければと思いますが、

たとえば芝コースの急坂は、勾配のキツさこそ中山や阪神と似ていますが

(中京2.0%に対し中山2.2%、阪神は1.5%)、

「坂がある場所」が阪神や中山と全く違います。これがクセもの。



阪神・中山はゴール前残り200m地点のあたりから急坂が始まり、

ゴールの直前まで登り続けるレイアウトです。

まさに「ゴール直前に待ち構える心臓破りの丘」といった趣。



ところが新・中京は全く違います


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ゴール前の残り350m地点、つまり4コーナーから直線に入って

すぐの地点から早くも急坂が始まり、

ゴール前200m地点でその急坂が終わってしまうのです。

ですから、新・中京の最後のゴール前200mは「ほぼ平坦」です。



急坂を登り切ったところがゴールの阪神・中山。

かたや、急坂を登り切ったところからさらに200m先にゴールがあるのが新・中京。



新・中京は、

馬が本来「最も加速を強める地点」の残り350m近辺から

急坂になるのですから、

馬にとってはなんとも厄介な急坂の配置です。

阪神や中山では、最後の直線の前半でスピードに乗って「助走」をつけてから

エイッと各馬が最後の急坂を登っていきますが、

新中京では直線手前のカーブで助走をつけねばなりません



つまり、各馬がスピードを上げる地点が「早め」になっているのです。



そして!!



加えて、もうひとつ「中京競馬のキモ」とも言える、●●●についても“しつこいくらい”解説をしています。



このことを知ると知らないとでは、予想思考に雲泥の差がつきます。



あなたには、ぜひこの●●●のことを知っておいていただきたいです



そしてその結果、展開や枠の傾向に、「新・中京」ならではのデータの特徴が出ています



この詳しい内容はもちろんレポート内でご紹介していますが、

このような、他では恐らくまだ紹介されていない新・中京のポイントや傾向の特徴、そして馬券上での攻略法などをたっぷりと詰め込んだ他には類を見ないレポートとなっています。

ハッキリ言って、自信作です




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オープンして1年半以上が経った中京の新コース。

前述したように、大きなコースのつくりになったにもかかわらず

数々のクセが発生してます。

そしてそのぶん、各距離別に色々な「傾向」がハッキリ出ています。



今回の当レポートでは、

そんな中京の新コースの傾向を分かりやすくお読み頂くために、

下記のような各章に分けて構成しました。



それぞれの章において、

中京の新コースに関する予想法と私の分析の全てを完全網羅

もちろん、手に取った瞬間からすぐお役に立てて頂ける

「新コースのデータ」も満載でお届けしますし解説も満載です。



このレポートを読めば、「中京の新コース」の全てが

きっとお分かり頂けることでしょう!



『中京競馬・完全読本』目次

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⇒チョイ見せページはこちら



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冒頭でも記しましたが、私シベリアンは

「ザ・シークレット・ホース」という競馬予想サイトを通して毎週欠かさず、

JRAの重賞レースや、重賞以外の注目レースの見解・予想を

会員の方々にお届けしています。



一つ一つのレースについて多角的なファクターから徹底分析し、

そのレースで「狙うべき穴馬」について具体的にお知らせしています。

もちろん妙味面もレース毎に吟味しています。



多角的なファクターと一口で言っても、それは血統や調教、コース適性、

各馬の思惑やローテーション、 騎手と馬との相性、

枠順、走破時計に上がりの時計、

そして何よりも的確な力関係の見極めと適性オッズ…

挙げていけばキリがありません。



各々のレースにおいて

「このレースはどのファクターを優先視すべきか」については、

20余年にわたってレースを見続け、レースを検討しつづけることで

蓄積してきた「競馬力」で総合的に判定。

このレースで買うべきお買い得馬を的確にあぶり出し、

会員の皆さんにお伝えしています。



2013年も、NHKマイルCのマイネルホウオウ、七夕賞のタガノエルシコといった

「重賞で大穴をあけた馬」の推奨はもちろんのこと、

重賞以外の一般レースでもコンスタントに、

会員の皆様にお伝えした推奨馬が激走中。

重賞やメインレースの予想だけに留まらないの幅広い視点も、

我がサイトのウリの一つです。



「穴馬しか推奨しない、硬直した新聞の穴予想コラムや穴サイト」と

一線を画したい、

真摯に競馬予想に取り組んだ上で、

堅いと判断すれば我がのスタイルにはこだわらず柔軟に見解をお伝えしたい、

そんな姿勢も大切にするようにしています。



そんなザ・シークレット・ホースですが、

2012年3月の「新・中京」がスタートして以来、

すでに下記のような推奨馬を会員様にご提供。



1年半で、中京の新コースのレースを取り上げて会員様にお伝えしたのは

20数レース程度ですが、

そのうち、下記は「特別レースで人気以上の着順に走って」

しかも馬券圏に走った推奨馬の好走事例のみを抜き出したものですので、

私シベリアンが新しい中京コースの特性をすでに掴んでいる一つの証として、

ご認識いただけるものと思います。


実際に会員のみなさまに配信した予想実績

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冒頭でご覧いただいた写真のレースがこちら

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知立特別

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的中報告メールと当たり馬券がたくさん届きました!

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「どうして、シベリアンは3頭を推奨したのか?」

ここに思考過程が書かれています。



私が新・中京競馬場を手の内に入れているかをご理解いただけましたでしょうか。




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最後に、下記をごらん下さい。


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上記は、先日に発表された2014年の各競馬場の開催数・開催日数・

そして平地Gの開催数です。

(スプリンターズSは2014年のみ新潟で開催)



「人口が多いわりに開催日数が少なめなので、
 開催日の当日は4大場よりもファンが熱い」

と前述した中京競馬ですが、

上記をごらん頂くと、たしかにGIが2つ開催されるようになり、

開催数も4開催にまで増えましたので、ひと昔前よりは「中京競馬」が

重用されるようになってきたと感じます。



とはいえまだ4大場との扱いの差は歴然なのですが、

さらに細かく日程を診ると、

上記に加えて2013年12月にも中京開催が
行われますので、

つまり2013年12月から2014年3月にかけては

断続的に中京開催が続く事になります。



私の友人の競馬ファンが

「中京競馬って、寒い時期はいつも開催しているイメージがある」

と言っていましたが、実はその通りで、

冬から春にかけてが、中京競馬の開催ラッシュとなるオン・シーズン。

2013年12月、2014年1月・3月と連続して競馬が開催されます。

さの〆はもちろん、高松宮記念です。



しかしまだファンの多くが新コースの特徴と馬券のポイントを掴んでいません

つまり、まさに今こそが、他の競馬ファンに差をつける千載一偶の大チャンス。

中京の新コースを学んで頂くなら今が絶好の機会なのです!!



新・中京に関してはまさに「早いもの勝ち」の状況。

ぜひ、このレポートで、周りの御友人に、

そして全国の競馬ファンにこっそり差をつけて下さい。

間もなく12月にやってくる中京競馬の開催ラッシュに備えてください。



そして美味しい馬券を数多くとっていただき、

味噌カツや手羽先を肴にぜひ祝杯を上げてください。



色々と記してきましたが、

まずは難しい話は抜きにして

「新・中京競馬の考察に、本当に役立つガイドブック」として、

さらに「ちょっと楽しい読み物も載っている」レポートとして

お手元にお気軽にお収め頂き、

中京の新コースへの「備え」をいち早く進めて頂ければ、私としても本望です。



ぜひこの機会に、当レポートを手にとってきますよう、

何卒宜しくお願い申し上げます。


中京競馬を愛するシベリアンより



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