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2010年の

七夕賞(ドモナラズ・11人気1着)、福島記念(ダンスインザモア・11人気1着)


2012年の

七夕賞(アスカクリチャン・14人気1着)、福島記念(アドマイヤタイシ・8人気2着)


2013年の

七夕賞(タガノエルシコ・14人気3着) ※2011年は震災のため開催なし


に続いて、福島芝2000mを6連覇達成!!



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私・シベリアンは毎週、自ら運営する予想サイト

「ザ・シークレット・ホース」を通して、

JRAの重賞レースや重賞以外の注目レースの見解&予想を、

すでに何年にもわたって会員の皆さんに毎週、お届けし続けています。

その前も含めれば20年以上、毎週の競馬のレースを見つめ続け、

分析も続けてきました。

毎週のレース予想については、一定ペースの的中頻度確保はもちろんのことですが、

それよりも「なぜ」この馬を推奨するのか、

軽視するのかの「理由」の詳細なご説明に力点を置き、

それを読んで頂いた会員様に

『納得感を持って馬券を買って頂く』ことをモットーに、

毎週、注目レースの見解&予想を配信させて頂いています。

何せ百発百中はあり得ないのが競馬の世界。

自分で買った馬券が外れた時に、どのように自分で納得できた上で

次のレースの予想に繋げられるが、とても大切な事だからです。

また、世の中には「貧弱な推奨理由しか書かれていない予想サイト」が

山のようにありますから、

それらとは一戦を画したい、

真っ当な予想サイトの真の実力を知って頂きたい、

という思いもあります。

さらに、毎週の見解&予想配信とは別に、

さらに会員様に競馬の奥深さと楽しさの両方を認識して頂くための

「競馬に関するレポート」も、定期的に随時、発表しています。

単純に競馬=馬券を当てるためのツールという安易な発想に留まらず、

競馬をしっかりと理解してスキルも上げて頂き、

予想作業じたいを心底から堪能できるようになった上で、

会員様のさらなる馬券的中の頻度アップにも繋がるような

「過程と結果の両立のお役にたてるレポート作り」を心掛けています。

しかし、競馬に関する書籍やレポート、予想サイトは

星の数ほど世に溢れていますが、

得体のしれない馬券術、妄想度が激しすぎるレース予想、

まるで新聞記事の盗作のようなオリジナリティーの低いレース見解、

あるいは文章が単純に読みづらかったり、

あるいは実戦面で使いづらかったりと、

残念ながら非常にレベルの低い書籍やレポート、

予想サイトも目につく昨今の現状は嘆かわしい限りです。

こんな今の状況だからこそ、読者の方に本当にタメになって、

もっと分かりやすくて使いやすい「役立つ競馬レポート」を作りたい。

さらに、タメになるだけではなく楽しい情報もふんだんに盛り込んだ、

読んでいて心底ワクワクしてくるようなレポートを皆様にお読み頂きたい…。

実用性・楽しさ・分かりやすさを全て備えた

「かつてないレポート(やや大げさ?ですが)」を作ると意を決した時に、

私の脳裏に思い浮かんだのは

「徹底的に1つの競馬場にフィーチャーしたレポート」

でした。

1つの競馬場を徹底フィーチャーした、

かつてないの競馬レポート・2013年秋、完成!

その名も…

「福島競馬・完全読本」

です。
 


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今回、私は「福島競馬」のみに特化したレポートを制作しました。

全国に24のレース場がある競艇では

先日、江戸川競艇だけに徹底的にこだわった非売本が刊行されたと聞きましたが、

競馬の世界で徹底的に「一つの競馬場(のレース)」に特化した読み物は、

私の知る限り存在しません。

福島競馬。

おそらく、多くの競馬ファンの方が

「福島=夏のローカル競馬の一つ」

「福島=ウラ開催」

といった程度のイメージを抱いておられる事でしょう。

中には

『福島競馬は、あまり馬券を買わないねぇ』

『福島のレース自体、あまり面白いように感じない』

という方もおられるかもしれません。

しかし、私から見れば「福島競馬を軽視すること」は実に勿体ないことと思います。

こんなに面白いレースを見る事ができる競馬場はJRA全場の中ででも希有ですし、

馬券の面でもこれほど狙いをたてやすく、

テーマを持って狙い馬を定めやすい競馬場は他にあまり無いからです。

たとえば私の古くからの競馬の友人は、東京競馬のレースが一番好きだと言います。

その理由を聞くと「直線の騎手同士の叩き合いに迫力があるから」。

ちなみに彼が次に好きなのは大井競馬の外回りのレースだそうです。

たしかに直線の叩き合いも競馬の醍醐味の一つではありますが、

私から言わせれば、それはあまりに「競馬の一部分」をミクロに見つめすぎている、

あまりに陳腐な視点だなと思ってしまいます。

小さなトラックを半周~1周する何かと展開が忙しいレースの中で、

騎手がどのように己のワザと感覚を研ぎすませ、

どんなタイミングで絶妙に仕掛けて、乱ペースとなりがちな展開を乗りこなすのか。

各騎手早めの仕掛けも常となるそんな小回り競馬にこそ、

競馬の「粋」の全てが集まっている。

私はそう考えています。

馬に乗る方にとっても、馬券を買う我々にとっても、

東京などの「ただ直線で叩き合う力づく競馬」とは違う

「頭を使う競馬」=小回り競馬と言えば、分かりやすいでしょうか。

直線が長いコースでよく見られる、スローで脚を溜めあう淡白な競馬ではなく、

早い段階からシビアな争いになる小回り競馬。

最後のゴールまで非常に長い距離において「緊迫感のあるしのぎ合い」が続く、

玄人好みの競馬。

中身も大箱競馬場のレースよりも

タフで体力が存分に要るレースが多く見られるのが小回りレースの特徴です。

しかも小回りレースは

「展開が紛れたり、コース適性が低かったりして、

本来の実力上位馬が力どおりに好走できない」事が多い舞台でもあります。

たとえ力は一枚劣ってもシビアな小回りレースに「適性」の高い馬が好走して、

適性の低い人気馬が凡走する…。

小回りレースは「適性競馬」の真髄でもあるのです。

だからこそ「適性を重視した予想」のヤリがいがあり、

それがまたハマりやすいワケですが、

まさにそこが私の十八番とする分野だからこそ、

私の福島競馬の予想が「いい方にハマる事が多い(後述)」のだろう、

と自己分析もしています。

しかし、最近は中京が「大箱コース」に改装されてしまい、

残る小回り場は福島・小倉・中山と北海道2場だけになってしまいました。

北海道2場は滞在&洋芝という特殊な条件下での「別物」競馬ですし、

中山は中央場所。

ローカルの小回りは福島・小倉のみという淋しい現況ですが、

前述した小回りレースの『醍醐味』は、福島・小倉でこそ味わえます。

ちなみに、私が好きな競馬場は福島・小倉・大井内回り・浦和の4場です。

今回はそのうち、福島競馬を取り上げて、レポートを制作しました。

面白くて、楽しくて、奥が深く、

玄人好みのレースが展開される福島競馬の魅力をもっと知ってほしい。

そして、福島競馬の馬券を考えるのはこんなに楽しい事である、

しかも意外に当てやすい。

以上の点をぜひ皆様にお伝えしたい。

それが、今回の「かつてないレポート」の第一弾として、

あえて福島競馬を取り上げた最大の理由です。

 




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地域密着。

口で言うのは簡単ですが、福島競馬ほど「地元と密着した競馬」は他にありません。

たとえば、福島県最大の発行部数を誇る一般紙「福島民報」や「福島民友」には、

普通の新聞にもかかわらず競馬欄があり、予想印まで付いています。

競馬の開催が始まると熱戦の様子が次の日の紙面で詳細に報じられ、

田辺騎手や木幡騎手などご当地騎手についての記事も掲載され、

テレビやラジオ中継では記者が解説も努めているほどです。

福島駅の正面口には、

競馬開催のたびにオリジナルデザインの奇麗で大きな横断幕が掲げられ、

決して大きくはない福島の町中のお店は夜になれば

競馬の話を肴にしたお客さんでどこも大賑わい。

タクシーの運転手さんとの日常会話でも、競馬の話が本当によく出てきます。

テレビの天気予報では、福島の明日の天気とともに「明日の馬場予報」を

報じる局もあるほど(これは武豊騎手も武豊TVで言っていましたね)。

新潟にも、小倉にも、北海道にもない、地元と競馬との「密着度」。

町中が自然に競馬を愛しているのが福島です。

これが、当地を訪れる遠征ファンの心もより熱くさせます。

私が福島競馬を愛する理由の一つでもあります。

また、温泉や自然豊かな観光地の存在も福島の大きな魅力。

常に福島競馬と「セット」の存在でもあります。

競馬+温泉。競馬+観光。

いわゆる競馬絡みの旅打ち先として、

福島ほど『楽しめる地』は、他に無いのではないでしょうか。

特に温泉に関しては、競馬場の至近に飯坂など有名な温泉地が無数に散在。

前泊・後泊なら、普通に市内のホテルに泊るのは勿体無く思えるほどです。

温泉地に泊って競馬を楽しむ…大人の至極の悦びといったところですが、

立地条件的に言えば、

ここ福島と函館くらいでしか楽しめなかったりします。

そして、これが何と言っても本題ですが、福島競馬は「レースが面白い」。

そしてレースでの狙いが絞りやすく、

馬券が他の競馬場に比べて当てやすい。

もちろんこれが、私にとっての福島競馬最大の魅力です。




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福島競馬は、レースが「面白い」。

その最大の原因は、何といってもコース形態にあります。

東京競馬や京都競馬に慣れ親しんだ方にとっては信じられないほど、

小回りでコンパクトなつくり。

観客席いちばん前のラチ沿いでレースを見ていますと

馬に手が届いてしまいそうなほどです。

直線も短く、しかも平坦。誰が呼んだか「箱庭競馬」。

コースの周りは山がグルリと向正面を覆い、

なんともノンビリしたムードの風光明美な競馬場なのですが、

騎手にとっては厄介なコースです。

普通に馬なりで乗っていては、前の馬をパスできるポイントが少ないコース。

しかも、最後の直線は僅か300m弱。

東京や京都外回りのように、

直線に入ってから仕掛けるタイミングを探すような差し競馬では、

到底間に合いません。

各騎手に乗り方の「工夫」が大いに求められるコース。

しかも各馬が3角から、あるいは3角のもっと手前から

早々に仕掛けていきますから、

全体的に各馬のペースアップは早め早めになります。

ということで必然的に、ゴールまで「全力で加速していく区間」が長くなり、

馬にとって大変タフな競馬と化すのです。

パワー(馬力)、スタミナ、そしてスピードの持続力も求められる、

いわば「究極の総合力勝負」の特異な性質のレースになることで、

この福島戦に合う馬、合わない馬がハッキリ分かれがちになるのです。

また、週ごとの馬場状態、あるいはレース条件によっても

「好走のために求められる適性」が比較的ハッキリとしているため、

レースに出走している各馬についてその部分をしっかりと見極めれば、

的中馬券に辿り着く可能性がアップする

「予想作業できっちり努力すればするほど報われる」競馬場なのです。

たとえば週ごとに

ワケの分からない馬場バイアスがよく表れる(笑)

東京の芝レースなどよりは、

よっぽど分かりやすく、

よっぽど予想作業のやりがいがある競馬と言えますし、

だからこそ実は福島の馬券は「当てやすい」。

そう思います。

よく、直線が長い競馬場のレースで

「後ろに構えすぎて差し遅れて脚を余す」差し馬をよく見かけます。

そんな馬を見ると(特にその馬の馬券を買っていると)

フラストレーションは溜まる一方ですが、

福島ではみんなが早く仕掛けますから、

意外にそのようなフラストレーションを感じる事は少なく、

逃げ馬を勝っていた人にも差し馬を買っていた人にも、

的中・不的中はともかく「納得感の大きいレース」の出現率が高いコース。

それが福島競馬でもあります。

具体的に、私がどのようにして福島競馬のレースを読み説いて、

各レースで各馬の「適性」を推察して予想しているのか。

その具体的な思考・手順について、今回の完全読本でご紹介しています。




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前項でも触れましたが、私・シベリアンは毎週、

予想サイト「ザ・シークレット・ホース」を通して、

JRAの重賞レースや、重賞以外の注目レースの見解・予想を

会員の皆さんにお届けしています。

週末のJRAのレースについてありとあらゆるファクターから徹底的に研究、

週末のレースで「狙うべき穴馬」について具体的にお知らせしています。

ありとあらゆるファクター。

それは血統だったり、調教だったり、さらにはローテーション、

コース適性、騎手と馬との相性、枠順、走破時計と上がり時計、

そして何よりも的確な力関係の見極めと適正オッズ…。

私ほど、一つのレースについて

「様々な角度から考察して突き詰めて、考えている者はいないだろう」

と自負しています。

多様な角度から検証した結果

「このレースで買うべきお買い得馬」をあぶり出し、

会員の皆さんにお伝えしています。

2013年も、

NHKマイルCのマイネルホウオウ、

宝塚記念のダノンバラードを筆頭に、

重賞から一般レースにわたって

(重賞予想だけに留まらないのも我がサイトのウリです)コンスタントに、

会員の皆様にご推奨した推奨馬が激走しています。

レースによってはあえて穴馬ではなく「堅めの馬」を推奨する事もあります。

そのあたりは臨機応変にご推奨中。

「穴馬しか推奨しない、硬直した新聞の穴予想コラムや穴サイト」と

一線を画したい、

真摯に競馬予想に取り組んだ上で、

堅いと判断すれば我がのスタイルにはこだわらず柔軟に見解をお伝えしたい、

そんな姿勢を貫くようにしています。

そんな私の競馬予想ですが、

実は、福島競馬については、他場の予想以上に好調です。

実際に下記のような推奨馬を会員様にご提供してきました。

論より証拠。

これを見て頂ければと、

私が「福島が得意」とお伝えしているのがお分かりいただける事と

思います。



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シベリアン主宰の予想サイト「ザ・シークレット・ホース」

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2010年11月 福島記念 12番人気(単勝6440円)のダンスインザモアを推奨した証明のブログ記事

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★会員様に実際に配信した
 福島競馬のレース予想における「推奨馬」の一例

 ・3番人気以下で好走した馬から、一部を抜粋
 ・2011年は震災のため開催なし



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特に七夕賞・福島記念の「2000m重賞」で

常に大穴馬の推奨をお届けし、

会員の皆様の馬券に大きく貢献できたと自負しています。

上記は一例ですが、

トータルすれば、福島競馬ではほぼ毎週、好走馬の推奨情報をお届けできています。




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ゴール板



今回のレポート「福島競馬・完全読本」は、

下記のような各章に分けて構成しました。

それぞれの章において、私が持つ

「福島競馬に関する予想法と積み重ねてきた知識の全て」を掲載。

このレポートを読めば、なぜ、福島競馬が楽しくて、

福島の馬券が「当てやすい」かが、きっとお分かり頂けることでしょう!


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「本商品は、必ずしも購入者様の利益や効果を保証したものではございません。」







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ご承知のとおり福島県は依然として、大変な苦境の中に立たされています。

大震災から2年以上がたった今、

宮城・岩手の両県と比べると「復興の遅れ」はいっそう顕著になっています。

今も地元新聞の一面には常に原発・震災関連の大見出しが踊り、

駅前や競馬場はもちろん、

県内のいたるところに放射線量に関する最新情報が掲示されています。

当然、観光産業の落ち込みも顕著で、昨年(平成24年)に県内を訪れた観光客数は、

震災前の平成22年と比べてまだ77%の水準。

震災のあった平成23年からは回復傾向でも、

まだまだ往時の賑わいは戻っていません。

地元の方と話すとよく分かりますが

「東北に、福島に観光にきてほしい」という地元発の叫びは、

本当に悲痛な叫びなのです。



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しかし、競馬ファンには福島競馬という

「現地へ赴く大きなきっかけ」を持っています。

福島競馬場へ出向く事が現地の復興、観光産業の回復の一助にもなり得ます。

そのためには、競馬ファンの方にもっと福島競馬への興味を

高めて頂くためのレポートを作成する事も、

微力ながら私にできる、福島のためにできる事…

そのように考えた事も、当レポートを制作した理由の一つです。

新潟・小倉競馬はすでに夏の開催が6週に縮小されてしまいました。

この理由についてJRAはお茶を濁したような見解しか発表していませんが、

きっと、両場の売上減収に歯止めがかからず、

関東関西4大場での開催を増やして全体の売上をキープしたいという

思惑からの新潟・小倉縮小の判断だったのでしょう。

個人的にはいま、売上・入場人員の減少が急に激しくなっている函館が

「次の縮小対象」になるのでは、と気になっています。

実際に、その類のウワサ話も耳に入ってきます。

そんな中、福島開催だけは今でも開催縮小の対象になっていません。

福島で競馬を開催する事の大義名分をJRAも理解してくれているのだと

信じたいのですが、

とはいえ売上回復に待ったなし、

将来の事業継続にさえ予断を許さないJRAの状況ですから、

たとえ福島であっても売上減が顕著になれば、

すぐに開催縮小の対象になってしまう事でしょう。

万一そうなってしまえば、地元・福島県への様々な悪影響の度合いは、

はかりしれません。

そのために微力ではありますが、

競馬ファンの方に「福島競馬」の魅力を再認識してもらいたい。

もっと馬券を買って頂きたい。

できれば当てて頂き、

できればその的中分で現地・福島へ旅打ちに出かけて頂きたい。

もちろんこの「完全読本」を持って…。

そんな思いも抱きながら、この完全読本を作りました。

色々と記してきましたが、まずは難しい話は抜きにして

「福島競馬の考察に、本当に役立つガイドブック」として、

ゆくゆく福島競馬への関心を高めて頂ければ、こんなに嬉しいことはありません。

ぜひこの機会に、当レポートをゲットして、

福島競馬を得意競馬場にしてください!!


福島競馬を心より愛するシベリアンより





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