まずは、下記からご覧ください。

私・シベリアンは毎週、
自らが運営する競馬予想サイトの「ザ・シークレット・ホース」を通じて、
毎週末に行われるJRAの重賞や注目レースの見解と予想を、
すでに何年にもわたって会員の皆様に毎週、
メールマガジンの形式で お届けし続けています。

「中身と結果の両立」をモットーに レースの1つ1つを奥深く、
そして分かりやすく分析したうえで、 予想の結論としての「推奨馬」を、
会員の皆様にお伝えしています。

そして、上記に掲載した馬の一覧は、2013年および2014年(1~3月)に私シベリアンが、
会員様に、そのメールマガジンを通して レース前日にお伝えした
「最近の福島競馬および中京競馬に おける推奨馬」の一例です。
(これが全てではありません。 配当妙味があった一部の推奨馬のみ抜粋)

七夕賞、福島記念、金鯱賞、愛知杯、 中日新聞杯…。
それぞれのレースで小穴馬から大穴馬まで「これだ!」と いう配当妙味馬を推奨馬
として会員様に お伝えしたワケですが、このように数多くの馬が激走してくれました。

そして、タガノエルシコや ラブイズブーシェ、ラヴリーデイ、フ-ラブライト、
マーティンボロ…
これら激走推奨馬の多くは、じつは昨年に私が発刊した「福島競馬・完全読本」
「中京競馬・完全読本」という2册の競馬レポートの中で ご紹介した
「それぞれの競馬場の各コース距離で狙うべきタイプの馬」の解析内容に
基づき、シベリアンが突き止めた馬…

つまり、上記推奨馬たちが激走した「根拠」はその2册のレポートの中に記されていた!というワケです。

手前ミソにはなりますが、そんな快心のヒット予想を幾つも お送りするための礎ともなった
「福島競馬・完全読本」レポートと、 「中京競馬・完全読本」レポート。
2册とも、おかげ様で数多くの方にお買い求め頂きました。
改めてここで御礼申し上げます。

競馬予想に関する書籍やサイトは星の数ほど存在しますが、
この「完全読本シリーズ」は、
世にも珍しい(?)1つの競馬場のみにスポットを当てた新機軸のレポートです。
コース&距離別にその特徴を できるだけ深く掘り下げたうえで、
福島競馬なら福島競馬の、
中京競馬なら中京競馬の、レース予想の際に必要な
「すべての基礎知識&役立つデータ&解説& 馬券の 実践方法など応用知識」
を可能な限り詰め込んで、 皆さまにお届けしました。

最初は「内容には自信があるけど、 果たして1つの競馬場だけに
こだわってまとめたレポートが、 競馬ファンの方にどれだけ
受け入れて頂けるだろうか?」と、 私の中でもちょっと半信半疑でした。
ましてや、取り上げた競馬場は福島と中京。いずれもローカルの地味な競馬場です。

しかし福島編・中京編ともに、 発行直後から売上は快調。
「こういった類のレポートは今まで読んだ事がなかったですねぇ」
「これは、かなり斬新です」 「1つの競馬場に特化しているからか、
掘り下げてる深さが違う感じ」など、 本当に有難いご感想を幾つも頂くことができました。

そして。
その両レポートの発行後に
「レポート内で記しているポイントから割り出した推奨馬」が上記のように続々と好走。
特に2013年12月の愛知杯における超穴馬ワンツー完全的中
さすがに各方面で大きな反響を頂きました。
何せ、推奨した12番人気馬&14番人気馬の2頭がワンツーしたのですから。

私自身も、その愛知杯の完全的中で確信しました。
「1つの競馬場だけにこだわった レポートだからこそ、ここまで深く
掘り下げられる。そして深く掘り下げた からこそ実際の馬券に役立つんだ」と。

完全読本シリーズのコンセプトは
絶対に間違っていない。 愛知杯のゴールの瞬間=改めて
当シリーズに確信を持てた瞬間でした。

さすがに、愛知杯の完全的中後は次の完全読本シリーズはいつ
出るのか? 今度はどの競馬場を取り上げるのか楽しみにしているが、
まだなのか?そんなお問い合わせを幾つも頂くようになりました。

もちろん私としましても、 福島・中京の2場だけで
この完全読本シリーズをさっさと終わらせて勝ち逃げ(笑)する
つもりなど、毛頭ございません。

とはいえ、1册の制作準備には相応の時間を要しますので、
ポンポンと次々にレポートを発行する事はできないのですが…
ようやく完全読本シリーズ・第3弾の発行準備が整いましたので、
ここに発表させて頂きます。

今回取り上げる競馬場は、新潟。
完全読本シリーズの第3弾は、 「新潟競馬・完全読本」です。

本当に、本当に、お待たせしました。

あらためまして、私・シベリアンは前述のとおり競馬予想サイトの
「ザ・シークレット・ホース」を 通して、
会員の皆様にJRAの重賞や注目レースの見解と予想を毎週、お届けしています。

シベリアンって何者? どんな競馬予想をウリにしてるの?
そんな疑問をお持ちの初見の方もおられると思いますので、
まずは、 私の普段の「予想活動」について簡単にご説明させて頂きます。
「ザ・シークレット・ホース」とは、
毎週末に行われているJRAの全重賞レース(障害GI含む)、
さらに重賞以外の注目レースを週あたり計5~7レースほど取り上げ、
それぞれのレースについて見解&予想を会員様にメールマガジンの形で
お届けしているものです。

週あたり5~7レースだけ?と思われるかもしれません。
しかし、私がレースの予想において何よりも重視しているのは、 予想の「質」。
量よりも、質です。

競馬新聞・競馬関連サイトなど競馬予想の世界においては、
残念な話ですが予想のプロセスがほとんど載っていない
「印だけ・ほとんど結論だけ」の説得力に欠ける予想や、
貧弱な推奨理由しか書かれていない予想、
在り来たりのデータを載せているだけの貧相な予想など、
本当にこれでお金を人様から頂いているの?といった残念な シロモノも少なくありません。

競馬の予想とは、そんなもの。そう思われるのが何よりも残念ですし、
何よりも競馬は、お客様が命の次に大切な「お金」を投資した上で自己責任のもとで
馬券を買われる世界なのですから、予想を発信する側にとって本来大切なことは、
お客様に「納得感を持って馬券を買っていただける」ような質の高い、
そして何よりもオリジナリティーに溢れている レースの予想を
お届けする事では ないでしょうか?

そのようなスタンスでもって、 毎週のレース予想を「充実した内容」でお届けするには、
前述した週5~7レース程度が ギリギリのレース数、という ワケです。
重賞については週中から、様々な角度から分析したレース展望を お届けし、
レース前日に「最終結論」の形で推奨馬を会員様にお示しさせて頂いています。
重賞以外のレースにつきましても同様の形で、レース前日に展望+結論をお届け。
何せ「中身」が濃いですので、毎週の金曜夜&土曜夜に会員様にお届けする
メールマガジンは相当なボリュームとなっています。

在り来たりの情報では飽き足らない競馬ファンの皆さまに、
そしてもちろん一定以上の的中頻度を求められるファンの皆様さまにも、
おかげさまで好評を頂いております。
一度御入会頂きますと私の ポリシーを御理解いただけるようで、途中退会される方が少なく、
安定した運営を何年にもわたって続けさせて頂いております。
競馬予想の世界に おいてはもうすっかり「老舗」だね、と色々な方に言われたりもします(笑)。

もちろんレース予想の「中身」が深いからこそ、
一定ペースの的中頻度を確保できているとも自負しています。
本命サイドにも穴サイドにも偏りすぎず、
レースの質に応じた臨機応変の予想を心掛けています。

ほんの一例ですが、2014年1~3月期の3ケ月間の「ザ・シークレット・ホース」で、
会員様に推奨馬としてお伝えした馬の成績の一部をご覧頂きましょう。
私シベリアンの予想が、穴狙いばかりでも なければ、本命サイドの馬ばかりを
狙っているわけでもない上に、一定の「結果」も出している事が、
お分かり頂けるかと思います。

そんなコンセプトで日々の競馬予想に勤しみ、会員様に毎週の「推奨馬」を
お伝えし続けている私・シベリアンですが、さらにその毎週のレース予想配信とは別に、
会員様に競馬の楽しさと奥深さを もっと認識して頂くための
「競馬に関するオリジナルレポート」も随時、発表しております。

単純に競馬=馬券を当てるだけの遊びという単純な発想に留まらず、
「競馬は予想する作業自体にも大きな楽しみと喜びがある」点を モットーとしたうえで、
まずは競馬を基礎からしっかり理解して頂き、 予想作業自体を心の底から楽しんで
いただけるようになって頂くため、そしてもちろんそれに伴って
会員様のさらなる馬券的中の頻度アップにもつながるような
「予想の過程と結果の両立のためにお役にたてるレポート」作りを、
心掛けているつもりです。

しかし、この「競馬のレポート」に つきましても前述のレース予想同様、
得体の知れない意味不明の馬券術だったり、 作者の自己満足のために作ったかのような
難解すぎるロジックのモノだったり、あるいは単純に分かりづらかったりと、
なかなか厳しい中身のものが世に蔓延っているのが事実。

もっと読者のために本当にタメに なって、分かりやすくて、
毎週の競馬で使いやすくて、しかも奥が深くて面白い「本当に役に立つ競馬レポート」を作りたい。


さらに、タメになるだけではなく楽しい情報もたくさん織り込んだ、
読んでいて思わずワクワクしてくるような競馬レポートを皆さんにお届けしたい…。

そんな一心から昨年、誕生したのが
「徹底的に1つの競馬場にこだわったレポート」=競馬場別の完全読本シリーズでした。

福島競馬・完全読本。 中京競競・完全読本。渾身の2作は、
そんな私の切なる思いから誕生した競馬レポート。

そして、その2作は、 前述したように見事に「結果」を出してくれました。
私にとっても大きな喜び事となったのです。

これまで「福島競馬・完全読本」、 「中京競馬完全読本」と完全読本シリーズを2册、
皆様にお届けし、快心のヒットを いくつもお届けすることができました。

きっと、第3弾は中央4大場の いずれかですよね?次は満を持して、
東京や京都の メジャーどころの競馬場を取り上げるんでしょうか?
私のホームの阪神競馬場バージョンを楽しみにしているんです!

実際に、そんな具体的なリクエストも会員様から頂いております。有難うございます。

しかし、総合的に考えた結果、 今このタイミングで私が取り上げるべき
競馬場は新潟競馬場である…と判断しました。
よって、第3弾として今回お届けするレポートは「新潟競馬・完全読本」です。

なぜ、メジャー場を差し置いていま取り上げるべき競馬場が新潟なのか?

何と言っても最大の理由は、2014年の新潟競馬の開催日程です。
下記を診て下さい。

まさに、2014年の特に東日本エリアの競馬については
「新潟競馬を制する者こそが東日本の競馬を制す」と言ってもいいくらい、
新潟競馬が数多く開催される事がお分かりいただけると思います。
何せあの「競馬の総本山」の東京競馬とほぼ同日数(5月以降)が行われるのですから。

2014年、中山競馬場が春競馬終了後から秋にかけて
スタンドの大幅な改修工事を行う事になりました。
そのため、秋の中山開催が2014年は新潟に振り替えられます。
従って上記のような過密日程となり、秋のGI開幕を告げるスプリンターズSも
今年は新潟で行われます。

スプリンターズS in 新潟。舞台は、新潟の芝1200m。
では、新潟芝1200mのコースの特徴は?新潟芝1200mの、馬券の具体的な狙いどころは?
新潟芝1200mで強い血統や厩舎は?おそらく、ピンと来ない方が大半だと思います。

それも、無理はありません。
新潟芝1200mは、普段の年なら重賞はおろか、オープンや準オープンのレースも
まったく開催されることがない「超マイナーコース」なのです。
行われるのは、未勝利戦や500万下などの下級条件戦だけ。

新潟には同じく短距離の カテゴリーとして、御自慢の直線1000mコースがありますから、
類似距離である芝1200mでは上級条件戦が全く組まれないのです。

ですから「新潟の芝1200m?イメージが湧かないなぁ」というのは自然な話。
よほどこまめに朝から新潟の全レースを普段から診ているような方でないと
「新潟芝1200mの特徴」と言われても、分からないと思います。

さらに、もう一例。
新潟の芝2000mといえば
「向正面の直線も、最後の直線もとにかく長い、日本屈指のフェアな外回りコースで
のレース」
と想起される方が多いと思います。
しかし。 実は新潟の芝2000mは コースが2種類あるのです。
ご存知でしたか?
外回りと、内回りの2種類。 未勝利戦などの下級条件戦は、内回りで行われるのです。
正式な番組発表はまだですが、2014年の秋競馬においては、
きっと午後の時間帯のレースでも、この「内回り2000m戦」が
組まれることになるハズです。

いつもの年なら「新潟はしょせん、 夏のローカル競馬だから馬券はあまり買わないしねぇ」
「どうせ何週かすればすぐ開催が終わるから、
別に新潟競馬の事をそれほど知っていなくてもいいでしょ」などと
ノン気にやり過ごせるのかも しれませんが、さすがに今年ばかりは そうはいきません。

これだけの開催が行われるのに、 新潟競馬については実は知らない事だらけ…。
そんな方のために、この タイミングでこそ
「新潟競馬に関する様々なデータや情報をお伝えする しかない!」と考えたワケです。

朝からこまめに新潟の全レースを全てチェックしている(笑)
私が、新潟競馬に関する「すべて」を お届けするレポート。
それが「新潟競馬・完全読本」です!

さらにもう1点、私が今こそ「新潟競馬を取り上げたい」と思った理由があります。
それは、どうも新潟競馬は、 各競馬メディアで伝えられている
コースイメージと実際のレース内容が「ズレている」事が多いな…と感じる事です。

ならば、その「ズレている部分」を しっかり理解したうえで、
いわゆる「世間のウラをかく馬券」を狙えれば、美味しい配当にありつける

回数もきっと増えるはず…そう考えます。

例えば…。
夏の新潟競馬の直前には福島競馬が行われますが、その福島競馬が終わり、
新潟競馬が開幕する週の競馬新聞には、 必ずこんな小見出しが紙面を賑わせています。

「今週からは長い直線の新潟が舞台!
狙い目は、福島で差し届かなかった差し馬だ!」

しかし、ここであえて結論を申し上げておきます。

それは大きな間違いです。

どのように間違っているのか、ならばどんな馬を狙えばいいのかは、
(それも距離条件などによって細かく変わってきますので)
レポート本体をお読み頂ければと思いますが、ともあれそのような
「誤った事実をセオリーとして伝えられている」事が、新潟競馬は
多いな…と感じるのです。

今回の当レポート制作にあたっては、その点も意識しました。
読んで頂いた方に
「えっ、新潟競馬ってじつは そうだったんだ」と
目からウロコに なる思いをこのレポートから感じ取っていただけるものと確信しています。


ローカルの競馬場は総じて トリッキーで特徴的なコースレイアウトが多いこと、
そして中央4大場ほど馬場が均一に整えられないことなどから、
レースシーンにおいて「特徴的な事象」が発生しやすいのが特徴です。
ただ新潟競馬場は「大きくて フェア」のイメージが先行しているためか、
ローカルの競馬場としては それに当てはまらない、と思われがち。
メディアでの解析も総じて「4大場に近い内容」だったりします。

しかし、違うのです。
新潟競馬も、特徴とクセが満載の れっきとしたローカル競馬場なのです。
世間のイメージと「ズレている部分」を、そして新潟競馬場の真実を、
このレポートから、 感じ取って頂ければと思います。

ここでは、私・シベリアンの「新潟競馬の予想」における
的中実積をご覧頂ければと思います。

下記はいずれも新潟競馬のレースにおいて、私が運営する
「ザ・シークレット・ホース」で
実際に会員様に推奨馬として配信した馬たちの成績です(2012・13年)。
ほんの一例ですが列記させて頂きます。

上記は人気サイドの馬の的中実積の多くを省略したリストですので、
新潟競馬における私の予想の精度を少しは汲み取って頂けるかと思います。

騎乗する騎手の側にとっても、ただの大箱コースではない、
乗り方の「工夫」が求められる新潟コース。
馬の側にとっても、スピードだけでも パワーだけでもスタミナだけでも乗り切れない、
総合力が問われるのが新潟コースですが、予想する側にとっても同じです。
一つのファクターだけに こだわっていてはなかなか正解にたどり着けない、
いわば「予想の総合力」が試されるのが新潟コース…。

つまり、予想作業を深めれば深めるほどそれが結果となって
報われてくれるのも、新潟競馬では ないでしょうか。
言い換えれば、 私のような「なぜそこまで1つの レースを深く考察するのか?」と
言われるようなスタンスで予想する者にとっては、実に予想しがいのある競馬場であり、
そして「正解に比較的容易にたどりつける競馬場」でもあるのです。

そんな私が、普段から活用している新潟競馬の予想のノウハウを
たっぷり詰め込んだのが、この新潟競馬・完全読本。

過去の2作以上に、私の中では「自信作」に仕上がっていると自負しています。
今回は特に、 最初から内容面に確信を持ちながら
制作を進められた事を、あえて強調しておきたいと思います。

シベリアンが渾身の内容とボリューム、そして確信度の高い内容でお届けする
「新潟競馬・完全読本」。

より深く、より確実に、より分かりやすく皆様にお伝えすべく、
そして皆さんの毎週の競馬ライフに しっかりお役立て頂くべく、
今回は下記のような各章に分けて構成しました。

それぞれの章におきまして新潟競馬に関する様々なデータ、
各コース分析、具体的&効果的な予想方法の全てを完全網羅。
お手にとって頂いた瞬間から、そして開催日数が平年より多い
2 014年の春&夏&秋開催の いつからでも、すぐに皆様の
馬券ライフにお役立て頂けます。
目からウロコの情報が満載の当レポートで、ぜひ貴方も新潟競馬博士に
なってください。そして、新潟競馬で しっかり儲けてください。

前述したように、2014年は新潟競馬が数多く開催されます。
GIスプリンターズS、GIのステップ重賞、トライアル重賞など、普段は新潟で
行われない注目のレースの数々が、2014年は新潟で開催されます。

否応なしに、競馬ファンの注目が新潟競馬に集まる年。
新潟競馬の馬券をいつも以上に買う年。
そんな年だからこそ、
新潟競馬について知られていない たくさんの事実を今のタイミングでこそ
お伝えしたい。それが、 当レポートを発行する大きな動機でした。

しかし、実はもう1点、 私なりの動機と言いますか…
「思い」があります。それは、今年はともかくとして、
今のJRAが全体的な方向性として「ローカル競馬縮小」の方向へ
走ろうとしてしまっていることです。
現に小倉や北海道シリーズは、ここ数年で開催日数が減りました。

しかし。 福島編、中京編と完全読本シリーズを お読み頂いた方ならお分かりかと
思いますが、ローカル競馬は、レースの特徴が現れやすいため
馬券が組み立てやすかったり、 単純な力関係が適性で簡単に
ひっくり返されて驚きの穴が出たり、そして何よりも馬と人の距離が
近かったりと、ローカル競馬でしか楽しめない「独特の味」がいくつも
ある、そして日本の競馬シーンに広がりとメリハリを持たせてくれている、
大切な競馬文化そのものなのです。
もちろん、その地元地域への貢献という点でも、ここでは
説明しきれないほどの「力」を持っているのも、ローカル競馬です。

もちろん、売上が肝心なのは百も承知ですが、それだけを
追いかけていては、やがて日本の競馬は大切なものを
失ってしまう事でしょう。

こんな状況だからこそ、せめて我々ファンの側の意識の面からも、
ローカル競馬に対する関心を高く持っておきたい。
単純に、もっともっとローカル競馬に興味を持って頂き、かつこんなに
楽しく、そして儲ける事も できることを知っていただき、
ローカル競馬にハマって頂きたい…
そんな思いも胸に秘めつつ、 今回の新潟編を制作した次第です。

長くなりましたが、
とはいえ肩の力はぜひ抜いて頂いた上で(笑)気軽にお手にとって
頂き、毎週の新潟競馬のレース予想に
おいてそれぞれのスタイルで ご活用頂けましたら幸いです。
もちろん、単なる競馬本的な読み物と しても自信の内容に仕立てていますので、
お時間のある時に、気楽に読み進めて
頂きましても嬉しく思います。

このレポートで、新潟競馬を
私と一緒に存分に楽しみましょう。

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